【レインフォレステーション ケアンズ体験記】子連れでコアラ抱っこ・アーミーダックを当日予約

ケアンズ旅行で、レインフォレステーションに行ってみたいけれど、

「コアラ抱っこやアーミーダックは事前予約が必要?」

「子連れでも楽しめる?」

と迷っている方もいるのではないでしょうか。

私たちは2026年7月30日、7歳と4歳の子どもと家族4人でレインフォレステーションを訪れました。

事前予約はせず、10:30頃に現地窓口で申し込んだところ、11:00のコアラ抱っこ写真と12:00のアーミーダックを予約できました。

実際に体験してみると、コアラ抱っこの時間は短いものの家族4人で写真を撮り、アーミーダックでは世界遺産の熱帯雨林をゆっくり進み、水上からの景色も楽しめました。

この記事では、当日の予約方法や実際に支払った料金、コアラ抱っこの流れ、アーミーダックは濡れるのか・揺れるのか、7歳と4歳の反応まで、実体験をもとに詳しく紹介します。

子連れならコアラ抱っこ+アーミーダックだけでも楽しめた

レインフォレステーションを子連れで回った午前中の流れ。10時30分到着、11時コアラ抱っこ写真、12時アーミーダック、その後キュランダ村へ移動

私たちはレインフォレステーションで、「コアラ抱っこ写真」と「アーミーダック」の2つだけを体験しました。

私たちが訪れた日は、事前予約なしでもコアラ抱っこ写真とアーミーダックをスムーズに申し込めました。

団体客はいましたが、窓口で長く並ぶこともなく、思っていたよりスムーズに予定を取れました。

Wildlife Parkも検討しましたが、午後にキュランダ・コアラ・ガーデンズへ行く予定だったため今回は利用していません。

動物体験は重複するため、レインフォレステーションではコアラ抱っこの写真撮影と、ここならではのアーミーダックを優先しました。

結果として、7歳・4歳連れでも無理なく2つの体験を楽しみ、その後はキュランダ村へ移動できました。

レインフォレステーションは、セット購入すればすべてを体験できますが、私たちのように予定や子どもの興味に合わせて、やりたい体験だけを選んで組み込む方法もあります。

レインフォレステーション ケアンズとは?料金・営業時間・できること

レインフォレステーション・ネイチャーパークは、キュランダの熱帯雨林の中で自然・動物・先住民族文化を体験できる施設です。

キュランダ郊外にあり、ケアンズ中心部から車で約30〜35分、キュランダ村から車で約5分です。

主な体験は以下の3つです。

3つすべてを楽しめるセットチケットのほか、それぞれ単独でも申し込めるため、滞在時間やキュランダ観光の予定に合わせて選べます。

私たちはこの中からアーミーダックを選び、別料金のコアラ抱っこ写真を追加しました。

アーミーダック・Wildlife Park・パマギリの主な体験

レインフォレステーションを代表するアクティビティが、水陸両用車で熱帯雨林を巡る「Army Duck Rainforest Tour」です。

第二次世界大戦時代の水陸両用車DUKWに乗り、陸上からそのまま水上へ入って熱帯雨林を観察します。

「Koala & Wildlife Park」では、コアラのほか、カンガルーやワラビー、ヒクイドリ、ワニ、タスマニアデビルなどオーストラリアの動物を見ることができます。

「Pamagirri Aboriginal Experience」では、伝統的なダンスや、ブーメラン・槍・ディジュリドゥなどを通して先住民族文化に触れられます。

3つをまとめて体験できるセット商品「Big Nature Package」もあり、公式では所要時間の目安を約3時間としています。

2026年の公式料金・営業時間・チケット

2026年10月に公式サイトで確認した主な料金は以下のとおりです。料金は豪ドル(A$)で、子ども料金は4〜14歳、ファミリー料金は大人2人+子ども2人が対象です。

体験大人子どもファミリー
Army Duck TourA$34A$21A$89
Koala & Wildlife ParkA$23A$14A$60
Pamagirri Aboriginal ExperienceA$34A$21A$89
Big Nature PackageA$71A$43A$185

レインフォレステーションの営業時間は毎日9:00〜16:00です。無料駐車場もあります。

なお、Koala & Wildlife Parkの最終入場は15:30と案内されています。

料金や営業時間は変更される可能性があるため、旅行前に公式サイトで最新情報を確認してください。

コアラ抱っこ写真はWildlife Parkとは別に申し込める

コアラとの記念撮影は、Koala & Wildlife Parkの受付場所とは別の場所に「Koala & Wildlife Photos」として用意されています。

Koala & Wildlife Parkの入場料を払わなくても、Koala & Wildlife Photosの料金を払えば、コアラとの抱っこ写真は撮れます。

公式サイトでは、「コアラや爬虫類との写真撮影を1枚A$28〜」と案内されています。

撮影した写真には、オリジナルのデジタルデータを追加料金なしでダウンロードできるサービスも含まれます。

Wildlife Photoは時間が決められており、公式でも到着時に希望時間を予約することが推奨されています。

レインフォレステーションは当日予約できる?10:30到着で申し込んだ流れ

私たちはレインフォレステーションのチケットを事前予約せず、現地へ到着してから申し込みました。

当日予約したのは、コアラ抱っこ写真とアーミーダックです。

結果的にはちょうどいい時間に予約でき、待ち時間も長すぎずスムーズに体験できました。

ただし、当日の空き状況によって希望する時間が取れない可能性もあるため、参加したい時間が決まっている場合は事前予約をしておいてもいいと思います。

予約なしでコアラ抱っこ11時・アーミーダック12時を確保

最初にアーミーダックの受付へ行き、「Army Duckに乗りたい」と伝え、大人2人、7歳と4歳の子ども2人であることを伝えました。

スタッフから参加できる時間を案内され、12:00の回を予約しました。

難しい英語でのやり取りはなく、人数と参加したい体験を伝えれば手続きを進めてもらえました。

続いて「コアラフォトもやりたい」と伝えると、コアラ写真は別の受付だと教えてもらいました。

そちらへ移動して申し込むと、11:00から撮影できるとのことで、その時間を予約しています。

10:30頃に到着して、11:00にコアラ抱っこ、12:00にアーミーダックという流れになったため、その後の予定を大きく組み直さずに体験できました。

Army Duckとコアラフォトは受付場所が別だった

アーミーダックとコアラ抱っこ写真は、同じレインフォレステーション内にありますが、私たちが利用したときは受付場所が別でした。

最初にアーミーダックを申し込んだ受付でコアラフォトについて聞くと、「向こうの受付だよ」と場所を教えてもらえたため、その案内に従って移動しました。

アーミーダックの受付に向かう途中の右側に受付カウンターがあり、そこがコアラフォトの受付場所でした。

1か所ですべての受付をしていないため、注意してください。

分からないときは、やりたい体験をスタッフに伝えて受付場所を確認するとスムーズです。

平日木曜の混雑状況、団体客はいても窓口待ちはほぼなし

私たちが訪れたのは木曜日でした。

園内には団体客もそれなりにいましたが、チケット窓口が長蛇の列になるような混雑ではありませんでした。

受付ではほとんど待たず、待ったとしても前に1組いる程度です。

予約なしだったことで後回しになったり、「事前予約がないと参加できない」と言われたりすることもありませんでした。

しかし、駐車場は10:30頃の時点ですでにかなり埋まっていました。

そのため、休日や繁忙期、希望する時間がある場合は事前予約を検討した方がよいでしょう。

2026年7月30日に実際に支払った料金

私たちが当日窓口で支払った料金は、次のとおりです。

体験実際に支払った料金
Army Duck・家族4人A$89
コアラ抱っこ写真A$44.55
合計A$133.55

Army Duckは大人2人・子ども2人のファミリー料金でA$89でした。

料金は変更される可能性があるため、ここで紹介している金額は2026年7月30日に私たちが実際に支払った料金として参考にしてください。

家族4人・4泊6日で実際にかかったケアンズ旅行費用の詳細はこちら

➤ 【2026年実録】ケアンズ旅行の費用はいくら?子連れ家族4人・4泊6日の総額と内訳

レインフォレステーションのコアラ抱っこ体験、時間・写真・子どもの反応

レインフォレステーションでコアラを抱っこして家族で記念撮影

11:00から予約したコアラ抱っこ写真は、受付の近くにある専用スペースで撮影しました。

実際にコアラを抱っこできた時間は数秒で、長い時間ではありませんが、私がコアラを抱っこし、夫と7歳・4歳の子どもも一緒に家族4人で写真を撮れました。

撮影前には日本語での注意事項の説明もありました。

【コアラ抱っこの流れ】日本語の注意説明もあった

10:30頃に予約してから11:00の撮影までは、お土産を見たり園内の様子を見たりしながら過ごしました。

30分ほどの待ち時間でしたが、特に時間を持て余すことはありませんでした。

時間になると、受付の左隣にあるスペースに並びます。

列の先にある扉から中へ入ると、コアラを抱っこして撮影する場所があります。

撮影前には注意事項について、英語・中国語・日本語で説明がありました。

説明を聞いたあとに指定の場所に荷物を置き、コアラを抱っこする人はスタッフに案内された位置へ立ちます。

指を組んで腕を前に出すと、スタッフがその腕の中にコアラを乗せてくれました。

初めてのコアラ抱っこでしたが、何をすればいいのかスタッフが順番に案内してくれたため、戸惑うことなく撮影できました。

【抱っこは約10秒】家族4人で撮影

今回コアラを抱っこしたのは母である私です。7歳の息子と4歳の娘は抱っこせず、夫と一緒に私の周りに立って家族写真に入りました。

コアラを実際に腕に乗せていた時間は、体感で約10秒です。

撮影自体も1家族1〜2分ほどで、次々と進んでいくため、順番待ちの時間はそれほど長くないです。

実際に抱っこしてみると、コアラの毛はふわふわしていて、爪を立てられることもなく穏やかでした。臭いも特に気になりませんでした。

撮影が終わって出口へ進むと手洗い場があり、ハンドソープとペーパータオルも用意されています。

コアラを触ったあと、その場ですぐに手を洗えました。

【自分のスマホ撮影は不可】プリント写真とデジタルデータを受け取った

私たちが体験したときは、自分のスマートフォンやカメラを使って撮影することはできませんでした。

写真は施設のカメラで撮影してもらいます。

撮影時には2~3枚ほど撮ってもらい、そのうちの1枚をA4サイズほどの大きなプリント写真と、写真のデジタルデータをダウンロードできるURLを受け取りました。

写真は撮影直後には完成していなかったため、私たちは12:00からのアーミーダックを体験したあとに受け取りました。

家族全員で写真に入れたので、ケアンズ旅行の家族写真としていい思い出になりました。

4歳娘は撮影時だけ少し怖がった

4歳の娘は、撮影する直前になると少しコアラを怖がっていました。

そのため、夫が娘を抱っこして写真を撮りました。

無理にコアラへ近づけたりせず、娘が安心できる状態で撮影しています。

撮影が終わったあとに話を聞くと、「コアラちゃんかわいい」と何度も話していました。

撮影するときは少し怖かったようですが、あとから振り返ると娘にとっても楽しい思い出になったようです。

小さな子どもは、実際にコアラを目の前にすると怖がることもあると思います。

家族写真であれば、今回のように保護者に抱っこしてもらいながら一緒に写真に入ると、コアラとの思い出を残せると思います。

アーミーダックを子連れで体験!濡れる?揺れる?英語ガイドは?

レインフォレステーションのアーミーダックで熱帯雨林を進む様子

12:00からは、レインフォレステーションの人気アクティビティ「アーミーダック」に参加しました。

水陸両用車に乗って熱帯雨林の中を進み、そのまま水の中へ入って水上からも景色を楽しめます。

ここでは、

を紹介します

熱帯雨林を走り、そのまま水上へ入る水陸両用車

アーミーダックは、まず熱帯雨林の中をゆっくり走っていきます。

ガイドさんが周囲の植物などについて説明してくれるため、森の中をただ移動するというより、説明を聞きながら自然を観察するツアーという印象でした。

しばらく陸上を進んだあと、そのまま水の中へ入ります。

車から船へ乗り換えるわけではなく、乗ってきた車両がそのまま水上を進んでいくのがアーミーダックならではの体験です。

水に入る瞬間も勢いよく飛び込むような感じではなく、ゆっくりと進んでいきました。

途中で降りることもないので、小さな子どもを連れて何度も乗り降りする必要はありません。

端の席でも濡れず、船酔いしやすい7歳も酔わなかった

水陸両用車ということで「水に入るときに濡れるのかな」と思っていましたが、端の席でも服が濡れることはありませんでした。

陸上を走っている間は多少揺れます。ただ、スピードを出して走る乗り物ではなく、熱帯雨林をゆっくり進んでいくため、激しい揺れではありません。

7歳の息子は船酔いしやすく、翌日に訪れたグリーン島へ向かう船では実際に酔っています。

しかし、アーミーダックでは気分が悪くなることもなく最後まで楽しんでいました。

もちろん酔いやすさには個人差がありますが、私たちが体験した印象では、アトラクションのような激しい乗り物ではなく、子どもと景色を見ながらゆっくり楽しめる乗り物でした。

英語ガイドをChatGPTの音声入力で日本語に翻訳

アーミーダックのガイドは英語でした。

植物や熱帯雨林について説明しながら、ときどきジョークも交えて話してくれます。

英語が得意ではない私たちは、ChatGPTの音声入力を使いました。

ガイドさんが話している英語をスマートフォンで拾い、途中で区切って日本語に翻訳してもらう方法です。

ただし、すべてをリアルタイムで翻訳できるわけではありません。

翻訳している間にもガイドさんの説明は進むため、聞き取れたのは一部分でした。

それでも「今はこの植物について説明している」「さっきみんなが笑っていたのは、こんなジョークだった」と、大まかな内容は理解できました。

翻訳できた内容は、私から子どもたちにも「今はこの植物の話をしているよ」と伝えながら参加しました。

日本語ガイドだったら、さらに詳しい内容まで理解できたと思いますが、子どもたちにとって現地で英語の説明を聞くこと自体も、日本ではなかなかできない貴重な経験になったと感じています。

7歳が特に喜んだのは水上で見つけた青い蝶

7歳と4歳の子どもたちは、英語の説明をそのまま理解できるわけではないため、ガイドの話を聞いて大きく反応するというより、「へー」と景色を見ながら参加していました。

そんな中、7歳の息子が特に興奮していたのが、水上へ入ったときに見つけた青い蝶です。

水の上を進んでいると、青い蝶が2匹飛んできました。

ガイドさんが少し前に説明していた青い蝶を見つけて、息子はとてもうれしそうにしていました。

熱帯雨林の中を水陸両用車で進みながら、途中で蝶や植物を自分で見つけることが、アーミーダックならではの楽しみ方だと感じました。

レインフォレステーションは子連れで過ごしやすい?駐車場・トイレ・休憩場所

レインフォレステーションでレンタカーを停めた無料駐車場

レインフォレステーションでは、コアラ抱っことアーミーダックの間に待ち時間がありましたが、お土産を見たり売店前で休憩したりしながら過ごせました。

トイレや手洗い場もきれいで、アーミーダック乗り場までの通路には屋根があり、安心です。

7歳と4歳の子連れでも、施設内で過ごしていて大きく困ることはありませんでした。

10:30には駐車場がかなり埋まり、空きは4〜5台ほど

私たちはレンタカーでレインフォレステーションへ行き、10:30頃に到着しました。

その時点ですでに駐車場には多くの車が停まっていて、空いていたのは4〜5台分ほど。私たちは一番奥の方に駐車しました。

駐車場から受付へ向かう案内板はなく、最初は「こっちで合っているのかな」と周囲の人が歩いていく方向を見ながら進みました。

駐車場側から施設に入ると、団体でも食事ができそうな広いスペースがあり、そこを抜けていくと受付に着きます。

私たちが訪れた木曜日はチケット窓口ではほとんど待ちませんでしたが、駐車場はかなり埋まっていたため、レンタカーで行く場合は少し時間に余裕を持って到着した方が安心です。

ケアンズからキュランダへレンタカーで巡った1日モデルコースはこちら

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Army Duck乗り場までは屋根付き通路で移動できた

レインフォレステーションのアーミーダック乗り場へ続く屋根付き通路

アーミーダックの受付から実際の乗り場までは、屋根のある通路を歩いて移動します。

ケアンズは日差しが強いため、屋根の下を歩けるのは子連れには助かりました。

雨が降った場合にも、乗り場まで移動しやすい造りだと思います。

途中には売店もあり、私たちはここでアイスを購入しました。

コアラ抱っこやアーミーダックの予約時間まで少し間があっても、施設内を見ながら移動できるので、それほど待ち時間が長いとは感じませんでした。

トイレは清潔で使いやすかった

施設内で利用したトイレはきれいでした。

小さな子どもを連れていても、特に困ることなく利用できました。

売店前のテーブルでMungalliのアイスを食べて休憩

レインフォレステーションで食べたMungalliのアイスクリーム

受付からアーミーダック乗り場へ向かう途中に売店があり、その前には椅子とテーブルが3台ほど置かれていました。

私たちは待ち時間に、売店でMungalliのアイスを購入してここで休憩しました。

選んだのはチョコミントとチョコ。甘すぎず、チョコの味もしっかりしていてクリーミーなアイスでした。

コアラ抱っこのあとからアーミーダックまでの待ち時間を、座ってゆっくり過ごせたのはよかったです。

Wildlife Parkには入らなかった、2つの体験だけを選んだ理由

レインフォレステーションには、アーミーダックやコアラ抱っこ写真のほか、Koala & Wildlife Parkもあります。

私たちも最初はWildlife Parkに入るか迷いましたが、午後にキュランダ・コアラ・ガーデンズへ行く予定だったため、今回は利用しませんでした。

時間も限られていたため、レインフォレステーションではアーミーダックとコアラ抱っこ写真を選び、その後の予定も楽しめるようなプランにしました。

午後にキュランダ・コアラ・ガーデンズへ行く予定だった

この日の午後は、キュランダ村へ移動してキュランダ・コアラ・ガーデンズへ行く予定を立てていました。

キュランダ・コアラ・ガーデンズでは、コアラのほか、クォッカやウォンバット、カンガルー、ワラビーなどを見たり餌やりをすることが目的でした。

▶ 【キュランダ・コアラガーデンズ体験記】クォッカ・餌やり・料金・所要時間

そのため、午前中にレインフォレステーションのWildlife Parkへ入ると、動物とのふれあい体験が重なります。

レインフォレステーションでは別の楽しみ方を選んだ方が、1日の中でいろいろな経験ができると考えました。

動物体験を増やさず、Army Duckとコアラ写真を優先

レインフォレステーションで優先したのは、水陸両用車で熱帯雨林を巡るアーミーダックです。

キュランダ・コアラ・ガーデンズではできない体験だったため、レインフォレステーションではArmy Duckを外さないことにしました。

コアラ抱っこ写真は家族旅行の記念として残したかったため、Wildlife Parkには入らず、Koala & Wildlife Photosだけを追加しています。

というように分けることができました。

予定に合わせてプランを選ぶ方法もある

レインフォレステーションには複数の体験があるので、「どれにしようか」「全部やろうか」と迷うかもしれません。

私たちのように、他の予定とのバランスを考えながらプランを選ぶ方法もあれば、レインフォレステーションだけで1日過ごす場合はセットで楽しむ方法もあります。

キュランダ村や別の観光地と組み合わせるなら、やりたい体験だけを選ぶ方法もおすすめです。

7歳・4歳と巡ったケアンズ4泊6日モデルコースはこちら

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レインフォレステーション ケアンズのよくある質問

レインフォレステーションへ行く前に気になりやすい、当日予約・コアラ抱っこ・アーミーダックについて、私たちの体験をもとにお答えします。

Q.コアラ抱っこやアーミーダックは当日予約できる?

A.私たちが訪れた2026年7月30日(木)は、事前予約なしでも当日申し込めました。

ただし空き状況は日によって異なるため、希望時間が決まっている場合は事前予約がおすすめです。

Q.コアラ抱っこは子どもでもできる?

A.うちの場合、7歳と4歳の子どもはコアラ抱っこせずに、大人がコアラを抱っこして一緒に写真を撮りました。

レインフォレステーション公式では、「コアラなどの動物を抱っこできるかどうかは、動物の状態や参加者が安全に体験できるかを飼育員が判断する」としています。

子どもについても、一律の年齢や身長ではなく、個々の状況によって抱っこできない場合があります。

子どもがコアラ抱っこを希望する場合は、当日スタッフに確認してください。

Q.アーミーダックは濡れる?酔いやすい?

A.私たちが乗ったときは、端の席でも服が濡れることはありませんでした。

陸上では多少揺れますが、スピードはゆっくりです。

船酔いしやすい7歳の息子も、アーミーダックでは気分が悪くなることなく最後まで乗れました。

ただし、乗り物酔いには個人差があります。

アーミーダックは激しいアトラクションというより、熱帯雨林をゆっくり進みながら景色や自然を楽しむ体験という印象でした。

Q.Wildlife Parkに入らなくても利用できる?

A.私たちはKoala & Wildlife Parkには入場せず、アーミーダックとコアラ抱っこ写真だけを利用しました。

コアラ抱っこ写真はKoala & Wildlife Photosとして別に申し込めるため、Wildlife Parkの料金を払わなくても撮影できました。

レインフォレステーションでは、すべての体験をセットで楽しむ方法だけでなく、自分のプランに合わせて必要なものだけを選ぶこともできます。

【まとめ】子連れでもやりたい体験を選んで楽しめた

2026年7月30日、7歳と4歳の子どもと訪れたレインフォレステーションでは、コアラ抱っこ写真とアーミーダックの2つを体験しました。

今回のポイントをまとめると、以下のとおりです。

事前予約なしで参加できるか不安もありましたが、私たちが訪れた日はちょうどよい時間に予約でき、その後の予定を大きく変更することなく楽しめました。

という回り方にしたことで、限りある時間の中でさまざまな体験を楽しめました。

レインフォレステーションには複数のプランがあります。

子どもの興味やその後の予定も考えながら「ここで何を体験したいか」を決めて選ぶのもおすすめです。